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CPLPハイライト: モジュール6「学習機能の管理:Managing the Learning Function」より

2016年04月11日 10:39

CPLP(Certified Professional in Learning and Performance)とは、ASTDが発行・認証している
「資格」の名前です。取得には、知識試験と実技(規定に従ったワークプロダクトの提出)試験をクリアする必要があります。CPLPを取得することにより、組織・人材開発プロフェッショナルに求められる基礎能力を有していることが客観的に証明されます。欧米企業の組織・人材開発部門や、コンサルタントの間では一般的となっている資格です。
 http://www.astd.org/content/ASTDcertification/
ここでは、CPLPの知識試験エリアである次の9つのモジュールに関して、各モジュールのハイライトを、「知識試験で出題される例題」を基にご紹介していきます。
1 「学習のデザイン:Designing Learning」
2 「研修の提供:Delivering Training」
3 「パフォーマンス向上:Improving Human Performance」
4 「測定と評価:Measuring and Evaluating」
5 「チェンジマネジメント:Facilitating Organizational Change」
6 「学習機能の管理:Managing the Learning Function」
7 「コーチング:Coaching」
8 「ナレッジマネジメント:Managing Organizational Knowledge」
9 「キャリアプランニングとタレントマネジメント:Career Planning and Talent Management」
 
今回は6 「学習機能の管理:Managing the Learning Function」のハイライトをご紹介します。

「学習機能の管理:Managing the Learning Function」は、組織における学習機能及びその担い手である組織人材開発部門にとって必要な方法論やツールが紹介されています。


例題 1)ある組織が新製品のローンチとそれに関するセールストレーニングを開発する際に、社内で教材開発とトレーニングを行う最も大きいメリットはどれか?
A -The end product may have a lower cost because in-house expertise is used.
B -Designers and developers have first-hand knowledge of the company, culture, mission, and goals
C -Development time is shorter.
D -All resources are available immediately

【解答】 B -Designers and developers have first-hand knowledge of the company, culture, mission, and goals

 例題 2)RFPの基本的な要素として間違っているものはどれか?
A -Development process and timeline
B -Deliverables
C -References
D -Financial statements

【解答】D -Financial statements

例題3)アウトソーシングプロセスの基本的なステップではないものはどれか?
A -Determining needs, scope, and budget
B -Creating the RFP
C -Construct negotiation
D -Conducting trainer interviews

【解答】 D -Conducting trainer interviews

*詳細は、ASTDから発売されている「ASTD Learning System Module6 Managing the Learning Function」を参照ください。
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