FC2ブログ

CPLPハイライト: モジュール6「学習機能の管理:Managing the Learning Function」より

2016年04月14日 09:48

CPLP(Certified Professional in Learning and Performance)とは、ASTDが発行・認証している
「資格」の名前です。取得には、知識試験と実技(規定に従ったワークプロダクトの提出)試験をクリアする必要があります。CPLPを取得することにより、組織・人材開発プロフェッショナルに求められる基礎能力を有していることが客観的に証明されます。欧米企業の組織・人材開発部門や、コンサルタントの間では一般的となっている資格です。
 http://www.astd.org/content/ASTDcertification/
ここでは、CPLPの知識試験エリアである次の9つのモジュールに関して、各モジュールのハイライトを、「知識試験で出題される例題」を基にご紹介していきます。
1 「学習のデザイン:Designing Learning」
2 「研修の提供:Delivering Training」
3 「パフォーマンス向上:Improving Human Performance」
4 「測定と評価:Measuring and Evaluating」
5 「チェンジマネジメント:Facilitating Organizational Change」
6 「学習機能の管理:Managing the Learning Function」
7 「コーチング:Coaching」
8 「ナレッジマネジメント:Managing Organizational Knowledge」
9 「キャリアプランニングとタレントマネジメント:Career Planning and Talent Management」
 
今回は6 「学習機能の管理:Managing the Learning Function」のハイライトをご紹介します。

「学習機能の管理:Managing the Learning Function」は、組織における学習機能及びその担い手である組織人材開発部門にとって必要な方法論やツールが紹介されています。

例題 1) 戦略的な組織人材開発プランニングにおいて、SWOT分析をするフェーズは次のうちのどれか?

A -Formulation
B -Development
C -Implementation
D -Evaluation

【解答】 B -Development

 例題 2)戦略的な組織人材開発プランニングはどれくらいの頻度で行われるべきか?

A -Once per year
B -Once per quarter
C -Monthly
D -Continually and on an as-needed basis

【解答】D -Continually and on an as-needed basis

例題3)組織・人材開発に関する予算を立案する際に事前に調査すべき項目として適切ではないものは次の内どれか?
A -Historical records
B -Participant demographics
C -Baseline funds
D -Benchmarking data

【解答】 B -Participant demographics


*詳細は、ASTDから発売されている「ASTD Learning System Module6 Managing the Learning Function」を参照ください。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kokonakahara.blog51.fc2.com/tb.php/103-fec513ef
    この記事へのトラックバック