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CPLPハイライト

2020年04月23日 19:27

例題1)あなたは、」健康とウェルネスのコースを作成しているトレーナだとします。CPRのコースで、仕事場で具合が悪くなり、救急隊を待つ間、同僚のCPRで助けられた従業員のエピソードを導入することを企画しました。どの成人学習理論を使っていますか。
A. Readiness
B. Respect
C. Autonomy
D. Actions

【解答】 Aが正解です。実際の現場で応用がきく場合、学習意欲が高まり、ゴール達成できると考えるから。

例題2)トレーナとして小グループ活動を導入することにしました。活動の前にインストラクションを与え、グループを作りました。ところが、グループになってから何をするかと質問する時間となってしまい
実際の活動が始まりません。次に同じ活動をする際、どのような手順にしますか。
A. Establish ground rules at the beginning of the class on how group activities are to be conducted.
B. Allow more time for the small group activity.
C. Appoint a group leader for each group to report results for the class.
D. Provide written activity instructions.

【解答】 D。VAK理論によると人は、情報収集を1つの学習モードからすることがあり、聴覚に加え、視覚によるインストラクションがあると両方を網羅できるから。

例題3)新しい人材育成システムの使い方を指導する研修を構築しています。受講生は、古いシステムを10年使ってきました。次のうち、どれが受講生にとって弊害とならないですか。
A. Adult learners have previous knowledge and experience.
B. Adult learners are objective-oriented.
C. Adult learners are don't have extra time.
D. Adult learners have different motivational levels.

【解答】 正解は、D。成人学習において、ゴール達成が研修の目的となるため。

*詳細は、ATDから発売されている「ATD Learning System」を参照ください。
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