FC2ブログ

CPLPハイライト

2018年04月24日 21:06

例題1) ダイアグラムにおける原因の頻度を指摘するために集計用紙から結果を分析するのはどのルート・コーズ分析ですか。(一番ふさわしい回答を選びなさい)

A. Five whys technique
B. Cause-and –effect diagram
C. Pareto analysis
D. Brainstorming

【解答】 C が正解です。Pareto分析では、ある特定のパフォーマンスについてデータを回収し、コスト・頻度に応じてデータを降順に整理するから。

例題2) ルート・コーズ分析で使われないツールはどれですか。

A. Cause-and –effect diagram
B. Expert opinion
C. Brainstorming
D. Five whys technique

【解答】 Bが正解です。エキスパートのコメントは、パフォマンス・マネジメントのコアともなる目標を切り捨てるかもしれないから。

例題3)契約部門から高いパフォーマンス達成値を低くできないか(短期で契約締結する)という依頼を受けました。ゴールは、承認されたプロポーザルを受領後60日以内で契約を締結することです。過去9ケ月間、ずっと日数が伸びているため、部長は懸念しています。現在の契約締結平均日数は87です。契約部門にあなたなら何とアドバイスしますか。

A. They have been implementing solutions, but actually need to step back to collect data that
will help to identify the causes and specifically the root cause of the delayed actions.
B. They have probably found that the root cause lies within the solutions they have tried and
just need to segment them.
C. They need to brainstorm a list of additional stop gap measures because these are not
working.
D. They will probably need to adjust their PAM expectations because the world is getting more
complex.

【解答】 正解は、A。ルート・コーズを明らかにする必要があるため。この過程で、日数がかかる本当の理由に至る原因を精査できるため。

*詳細は、ATDから発売されている「ATD Learning System」を参照ください。
スポンサーサイト