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CPLPハイライト

2018年02月07日 10:02

例題1) パイロット実装段階で、解決策によって根本的問題が解決するかどうか評価をするための方法をいくつか試みました。クライアントの期待に沿う結果を出す評価を何と言いますか。

A. Summative evaluation
B. Quantitative analysis
C. Formative evaluation
D. Statistical evaluation

【解答】 C が正解です。Formative evaluationを行うのはパフォーマンスに置ける原因に影響を与えているかどうかを見極める。

例題2) パフォーマンス・ギャップが明らかになると、次に何をしますか。

    A. Analyze the business goals
B. Examine possible solutions
C. Select the appropriate initiative
D. Identify the root cause of the gap


【解答】 D が正解です。なぜギャップがあるのか理由を明らかにしてから解決策を講ずるため。

例題3)次のどれがルート・コーズの分類に入りませんか。

     A. A problem or weakness in the structure or process of the work or workflow.
     B. A need for more information concerning the job
     C. A training class
     D. A lack of change in leadership 

【解答】 正解は、C。Cは解決策であり、原因ではないから。
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