Eラーニングの話

2009年10月27日 15:34

興味深い記事を見つけましたので概要ご紹介致します。

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(中略)
人々に新しい知識やスキルを与えることはリストのほんの一項目にすぎません。
この調査結果は最近ロンドンで行われたEラーニング・ネットワーク・ミーティングで
明らかにされました。
調査者によると「真の学びとは経験から新しいアイデアを獲得し、
それらを記憶として保持できる能力のことです。
知識の獲得だけでは真に学んだとは言えないのです。
それは学びの中のほんの初期段階でしかないのです。
通常の学習法での学びは全体の10%にしか貢献していません。
コーチングやその他、共同学習から20%、
残りの70%は経験から学んでいるのです。

効果的学習戦略を裏打ちする成人教育の商品は
1.経験的
2.実用的
3.コミュニケーションが取れるもの
4・投影できるもの
5・ビジネス主導型
6.測定可能
7・革新的 
8.効率的

であり、
また、従来の押しが強く要求型の学習モデルではなく、
一歩距離を置いた、個人的であっても協働作業的、
ユーザー主導型でフレキシブルな、
メディア上でやり取りする「新しい形の学び」に
基づくものであるとしています。
教師/講義主導が当たり前であった団塊の世代での学びは、
24時間×7日間、自己管理のもとでウェブを通じ、双方向性の高い、
コラボレーティブで創造的な行為にとって代わることでしょう。
(中略)

知識の”保有”は、もはや知識労働者にとっての
主要な差別化要因ではありません。
需要のある知識の”活用”こそが競争力となり、
主要な差別化要因となるのです。
(以下略)

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